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2008年10月

2008年10月28日 (火)

名古屋へ

名古屋の実家へ行くにはどのルートがいいのか。

最短、最安のルートを探してました。

①車
 高速料金(身障手帳持ってるので半額)、ガソリン代を合わせると、往復で7000円くらい
 片道1時間半
 何回も往復したけど、一番便利。
 いつでも行けて、いつでも帰ってこられるけど、高い!

②JR利用で名古屋へ
 最寄り駅より、JR。途中一回乗り換えで往復2000円くらい
 時間は乗り換えの待ち時間を含んで、片道3時間30分
 ちょっとした旅気分が味わえるけど、何しろ乗り換えの待ち時間が長い。
 何も無い駅のベンチでボーと30分くらい待っていなければならない。
 最寄り駅の発着時間も、2時間に一本で自由度が低い。

③路線バスと私鉄利用
 最寄のバス停よりバスと私鉄利用で、往復2700円くらい
 時間は2時間半
 とにかくバスの時間が無い。
 午前中は6時と8時の二本のみ。これはつらい。

④車と私鉄利用で名古屋へ
 最寄り駅の駐車場へ車をとめて、私鉄利用で、往復2750円くらい
 時間は2時間
 車とでいって、一時間に三本ある私鉄にサッと乗れるのが良い。

結局、④の方法が一番と結論。①~③はやってみたので、今度、④を実施してみます。

それにしても、名古屋に行って映画を見て、本屋さん、ハンズ、アウトドアのお店冷やかして、大須をふらふらし、ホワイト餃子やわらじトンカツ食べたりするのが、ストレス解消には良いみたいです。

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2008年10月23日 (木)

医者通い

ここ三日間連続でオヤジの医者通いです。

今日は県立の大きな基幹病院。
受付を済ませると、ポケットベルみたいな機械をもらって、呼び出しを待つ最新のシステム。
初診受付を済ませて、簡単な説明を受けて、「詳しくはここに書いてあります」といって文書と小さな機械を受け取ったオヤジ。
82才のオヤジには、使いこなせそうもありません。
システム紹介の文書も小さな字で読めないし、第一、オレンジ色に光る小さな端末のディスプレイの表示が読めません。
小さなボタンの字も・・・。

自分は、ちょっと前だと、「おう!さすがに基幹病院!これなら院内のどこにいても、順番がわかっていいじゃん」って感激してたと思う。
でも、小さな機械を手にとって、パソコンの文書をそのままプリンアウトされた説明文を必死で読んでいるオヤジを見ていると「これでいいんかい」と思わずにはいられませんでした。

案の定、診察室の前に行くと端末をしっかり握ったお年寄りがたくさんいましたが、みんなが注視してるのは診察室の前にある「次の順番の方は○○さんです」という大きなディスプレイ。
これなら、看護婦さんが「○○さーん」って呼んでも一緒じゃん!

再診の場合は、再診受付の機械にに診察券を入れると、この端末がポンと出てきて、それを持ちながら順番を待つシステムなんですけど、「これは、うちのオヤジには絶対無理!」と思いました。
しかも、診察前に検査予約が入ってるとか、他の診療科にもいく人とかのバージョン違いもあって、複雑。
事実、うちの親父は、持っていた端末がなっているのもわからず、ひたすら診察室の前にいて、業を煮やした先生がドアを開けて、「○○さーん」と呼び入れてくれて診察が受けることが出来ました。

考えてみると、この三日間いった医者は、規模も違うし、システムもぜんぜん違ってました。
年寄りには、結構なストレスだろうな・・・。

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2008年10月20日 (月)

トイレが

今までは歩行器で何とかトイレまで行っていたオフクロ。
ここ数週間、足が動かなくなって、夜はポータブルトイレになってしまいました。

夜中も1、2回は使っています。
前後の始末はオヤジがやっています。

オヤジは、ポータブルの尿をトイレに捨てに行ったり、オフクロのパンツを上げたり下げたりしたり、夜中なのに大変です。
僕は2階で、階下の声や音を聞きながら、オヤジが音をあげたらどうしたらいいんだろうかと考えながら、布団をかぶって寝たふりをしています。
これもつらい・・・。

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主婦って大変

何度か書いたけど、主婦って大変です。
今頃何を言ってるんだっていわれそうですけど・・・・。
改めて、嫁さんと世の中の主婦(兼業、専業問わず)にお礼を言いたいです

たとえば、主婦の大事な仕事のひとつ、毎日の料理の献立を立てて、それを作る事。

はっきり言って、自分ひとりの食事なんかいくら作れても、えらくない。
自分ならいくらでも手抜きできるし、極端に言えば作らずに買ってきてもいいし、食べなくても良いのだ。

そうではなくて、家族のために、毎食、考えて作るって事がすごいことです。
それも、お金と冷蔵庫の中身、栄養や好みなんかも考慮に入れて、とにかくほぼ一生の間作り続けるのだからすごい。

家族みんなの分を作るがえらい。
僕が作る量は、一食といっても年寄夫婦と自分の分だけなので、大人二人前の量くらいの調理ですむ。
だから、普通のなべやフライパンで四人前も作れば、すぐにストックが出来て、保存して次の日も食べるなんて事ができて、大いに助かっている。
これが育ち盛りの子供がいたら、作る量だや手間だって馬鹿にならないだろうし、残るなんて事は無いだろうから、一瞬のすきも作れないだろう。
その上、弁当を毎日なんていったら・・・。
それで毎回好評なら少しはがんばれるけど、僕なんかは、「今日は味が薄い」って言われるだけで、怒り心頭だもん。

食事に何を食べるのかを決めるのは、毎日のプレッシャーとストレスになっている。
仕事中でも、今日の夕食をどうするか、考えていることが多い。
午前中に、今日の夕食が決まっていて、そのレシピもわかっていると、その日一日の気分がすごく楽になる。
平日のテレビを見ていると、午前中にやたら料理番組が多いのは、そうした主婦の気持ちが反映されているのです。

料理の知識・技術を身につけるのも苦労です。
普通の女性は段階的に(いやでも)、それを身につけていけるような気がします。
家を出て一人になり、自炊を始める。
恋人が出来て、時々食事を作ってあげる。
結婚して、二人分の食事を毎日作り始める。
子供が出来て、大きくなり本格的な食事つくりが始まる。
うまい下手、好き嫌いとかはあるけど、主婦はいやおうでも料理することを習いにしてしまうんだろうけど、男は意識して育てていかないと料理はしないですむと思っていると思う。
最近は「男の料理」もはやっているが、趣味の料理と、家事としての料理は違うし・・・。

こんなことを書いても、世の主婦は「いまさら何言ってんの」っていうだろうし、やってない男も「料理なんてそんなもんだろう」って言うかもしれないけど、


本当に大変なんだ!わかってくれ!

と、声を大にしていいたい。





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2008年10月14日 (火)

XBOX

毎晩、スターリングラードの市街戦に参加してます。
街中で、ドイツ軍と戦っています。
雪が舞う中、狙撃兵に注意しながらドイツ軍を掃討してます。

でも、今日からは砂漠です。
エル・アラメインで半ズボンのイギリス軍になって戦っています。
時々は戦車にも乗せてもらってご機嫌です。

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2008年10月13日 (月)

大須

10月の連休は恒例の大須の大芸人祭り!
と思っていたのだが、孫(2才)と孫の父(娘の夫)の守りになってしまった。

人見知りしてビィエービィエー泣いて、父親から離れない孫と、孫に引っ付かれてる父親(婿)と一緒に祭りを楽しむわけにもいかず、結局、串カツやウナギでビールを飲んで帰ってきました。

まっ、毎年見てる祭りだから、そんなに未練は無いのですが。

2泊三日で名古屋の嫁さんのところに行ったのですが、引越したマンションはあんまりなじみが無くて、お尻のあたりがむずむずして落ち着かず、なんか愛人のマンションにでもいるような気分でした。

結局、孫と少しだけ過ごしたのと、両親の服を買った以外は、「愛人宅」でごろごろしながら、文庫本を3冊読んで帰ってきました。
それでも、何にもしなくていいというのは極楽でした。


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2008年10月 4日 (土)

地上勤務

本日より地上勤務。
パソコンのフライトシミュレーターでの戦闘機乗りはむずかしい。
気晴らしに、XBOXによる地上戦も行ってます。

現在はスターリングラードで赤軍兵士となって、ドイツ軍と戦ってますが、これもきつい。

戦争はどこでもいやです。

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