ジャガイモの植え付け
ジャガイモを植えつけました。
といっても、職場のグループホームの畑。
入居者さんが植えました。
グループホームには広めの菜園があって、季節の野菜を色々植えています。
去年は、その一部に、自分でも野菜を作ったこともありましたが、今年はやめます。
みんなが作ってくれる野菜をいただくほうが楽ですから。
今年一番の作物は、ジャガイモ。
最後まで巻かなかったキャベツ、菜の花になってしまった白菜などのそばに植えました。
ジャガイモを植えつけました。
といっても、職場のグループホームの畑。
入居者さんが植えました。
グループホームには広めの菜園があって、季節の野菜を色々植えています。
去年は、その一部に、自分でも野菜を作ったこともありましたが、今年はやめます。
みんなが作ってくれる野菜をいただくほうが楽ですから。
今年一番の作物は、ジャガイモ。
最後まで巻かなかったキャベツ、菜の花になってしまった白菜などのそばに植えました。
初収穫はナスでした。
大きなのが一個できてました。
僕の畑は、職場のグループホームの大きな畑の一角にあります。
すでにジャガイモや玉ねぎの収穫が済んだ職場の畑は、担当の職員と有志の入居者さんの手によって、きちんと整備されてます。
すぐ隣にある僕の畑は、一目でそれとわかります。
それでも、ナスは一番の収穫であります。
一番で唯一と、言ってる人もいます
でも、僕は知ってます。
野菜は結構強くて、とてもダメと思ってたやつでも、後から息を吹き返すことを。
手抜きの畑だけど
ナスは小さな実が
ピーマンは少し大きくなってきて
キュウリもたけが伸び、黄色い花も
豆は虫に食われながらも、葉の数を増やし
ジャガイモは紫の花をつけました。
どれも雑草の中ですが・・・。
職場のグループホームには大きな畑があります。
入居者さんの中には、若い時から、ずっと畑と森をやってきたという方も多いし、この辺のお家には自家用の畑があるところがほとんどですので、元ベテランの方もたくさんおります。
このベテランさん達のために、今年からはホームの畑つくりを開始しました。
作業は大変です。
せっかくまいた種の上にドカドカと土を撒く方や、せっかく作った畝をきれいにならしていく方がいたりします。
また、作業が長続きしないし、何してるのかがわからなくなる方も要るので、結局、職員の畑みたいになっています。
その一角に、四畳半ほどの広さのマイ菜園を作ることにしました。
畑つくりは去年もやりました。
去年はMさんという師匠がいたのですが、今年はホームに入居中の方々を師匠と仰ぐことにしました。
とりあえずKさんというおばあさんの指導(?)の元、畑に牛糞をまいて、耕しました。
Kさんのいうとおりだと、しばらくほっておいて、その後、畝をきちんと作って色々植えれるようになるそうです。
組といっても、地域の組のこと。
ここら辺はM地区といって、戸数は30戸あります。
それが3つの班に分かれてます。
今日は、M地区の溝掃除に参加してきました。
一年に2度、溝さらいと草刈が地区の共同作業としてあるそうです。
みそっかす扱いではありますが、招待されたので参加してきました。
朝、8時に隣の方が迎えに来てくれて(スコップも貸してくれました)、集会場へ。
20人以上の方がスコップを片手に、長靴姿で集合してました。
作業は農業用の水路の掃除。
大きなどぶ掃除と思えばいいです。
コンクリートの用水の中に適当な間隔で入って、泥や石を掻きだします。
結構、たまっていて大変です。
30分もやると10分ほど休んでといったノンビリペースでやります。
この時間をかけて、じっくりゆっくり、丁寧にやるというのが、農作業の基本ですが、雑で短気な性格の僕には大の苦手。
皆さんはおしゃべりやタバコ、お茶を楽しみながらやっておりました。
3時間ほどの時間もあっという間に過ぎて、腰がギックリ気味ですが、順調に終わりました。
それにしても、50代の僕はやはり若手でありました。
ピーマンやらシシトウやらが、まだ、収穫できます。
ほっておくと、赤くなってしまいます。
今日はシシトウを収穫。
野菜炒めにして、食べましたが、中には辛いシシトウもあります。
しかも、結構な割合でピリカラであります。
で、突然、思い出したのであります。
春にたくさん植えたけど、その中に唐辛子とかパブリカも植えたような・・・。
http://101taro.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_27dd.html
記憶が定かではないのです。
そして、そのうちの一個をかじってみました。
カラ~!
まぎれもない唐辛子であります。
シシトウではなくて、唐辛子だったのです。
まてよ、シシトウが赤くなると辛くなって、唐辛子になるのかな?
外から見てるとそんなに広くない田んぼでも、長靴を履いて、鎌を持って中に立つと、「広いじゃん」。
Mさん夫妻と一緒に、稲刈り開始です。
風で倒れてる稲なんかもあって、刈りにくい。
「風で倒れるっていうのは稲穂が重いからだよ。出来がいいって事!」とMさん夫妻はどこ吹く風と、刈り取っていきます。
チョット刈っては座り込みです。
それでも、午前中で手植えをした2枚の小さな田んぼの稲刈りを終えることができました。
その半分くらいは分け前がありそうで、嬉しいです。
このあと、脱穀して、乾燥させて、精米します(今回は全部機械です)。
お米として口に入るのは、土曜か日曜くらいでしょうか。
楽しみです。
田んぼの稲が色づいています。
この辺の稲刈りは、少し遅いのです。
標高が500メートルくらいあるので、他所では稲刈り終わっていても、ここらはまだのようです。
僕が春に植えた田んぼのイネも、しっかりと穂をつけています。
機械が入らないので、手で刈る必要があるのですが、そのタイミングが難しそう。
天気と仕事の休みと、田んぼの管理をしてくれているMさんとのスケジュール調整がいります。
僕的には今日が良かったのですが、田んぼがぬかるんでいるので人が入れないという事で延期。
多分、明後日になりそうです。
僕は田植えをしただけで、草刈りやら水の管理はMさんまかせだったので、最後の稲刈りくらいはきちんとやりたいと思っています。
収穫の終わった野菜の跡地には、何も植えていません。
手入れもろくにしてないので、畑が荒れていってます。
草だけはMIさんが抜いてくれています。
後、数ヶ月で引越しなのです。
何か植えても収穫できないし、次に入居する人のためには畑はサラのほうがいいと思ってます。
植わってる野菜も少しあるけど、たくさんいたカエルもへってしまい、さびしい畑になってきました。
えんどう豆、ソラマメに続いて、ジャガイモが収穫を迎えました。
本当は、その後に何かを植えなきゃいけないのだけど、引越ししなければならないので、その気がありません。
そのため、畑がだんだん荒れてきました。
不思議なもんで、いったん荒れだすと(というより手入れしないと)、雑草と虫がはびこってきます。
今日、収穫したキャベツは中のほうまでナメクジが食っていました。
葉っぱをはがすと、ナメクジがボロボロと落ちます。
ナメクジがキャベツ食べるなんて知らなかったよ。
それにしても、虫どもはすごい食欲だな。
最近、仕事が忙しくてちょっと疲れ気味。
今日は休みだったので、ゆっくりしたかったけど、昨日の突風と雨で畑が荒れてます。
本当はやりたくなかったけど、倒れたキクイモを起こしたり、支えがなくて地面を這いまわってたヘチマのために支えを立てたりしました。
もっとやらなければいけないことがあるんですが(イチゴがランナーをすごく伸ばしてたり、、田んぼの畦の草もボウボウ)、今日は勘弁m(_ _)m
でも、お弁当の下ごしらえをしておかなければならないので、買い物に行って、イワシの梅煮、切干の煮物、ピーマンの肉詰めは作っておきました。
久しぶりにカァーと晴れました。
雨降って、晴れると、畑の作物もグーンと伸びます。
本当にあっという間に大きくなっています。
田んぼの稲も順調に株を増やしています。
現在収穫できる野菜は
たまねぎ、大根、ソラマメ、レタス、グリーンピース、ねぎ、イチゴ
もうすぐできるのは
小松菜、ラディッシュ、きゅうり
新しく芽が出てきたのが
インゲン、ねぎ
終わったのが 絹さや
まだまだこれからの畑です。
早々、田んぼのあぜでは大豆が大きくなってきました。
絹さややラディッシュ、玉ねぎなんかが収穫できています。
畑の先生のMIさんが
「たっぷりお水をあげにゃいかん。野菜は水分でできてるんだから」
と、おっしゃったのが印象に残りました。
そうなんだよね。
小さな種や苗が、土とお日さまと水だけで大きくなるんだよね。
地面の中に半分植わってる玉ねぎをしげしげと見つめてしまいます。
土の中から水と栄養を吸い上げて丸々と太るんですよね。
不思議ですよね。
そんな事を思いながら、朝と晩に畑に水をやっております。
今日の夕食は
ラディッシュと玉ねぎのサラダ
いただきもののセロリと自家製パンチェッタの炒め物
香りたっぷりの取り立てネギの薬味のそば
いただきもののフキの煮物
贅沢だな(^。^/)ウフ
サニーレタスのは5株あります。毎日毎日新鮮でおおきな葉っぱをつけています。
絹さやは15本くらいの苗を植えたのが見事に大きくなって、これまたたくさんの実をつけています。
朝は絹さやと豆腐の味噌汁、昼はレタスと絹さやのパスタ、夜はレタス巻きご飯に絹さやの卵とじ。
食卓の緑は絹さやとレタスのみという食事が続いてます。
でも、新鮮で甘くておいしいので、ちっとも飽きません・・・・・
なんて、うそだ!!!
飽きちまうよ!!!!
かといって、他の野菜を買うのももったいないし・・・。
(T^T)
他の人の畑を見てまわると、「おんなじ野菜なのに、こんなに違うの!」ってびっくりします。
同じ時期に植えた苗でも、全然ちがいます。
残念だけど、僕の畑の作物は貧弱。
日ごろの手間のかけ方も違うのだけど、
他の畑は雑草なし、僕のは・・・m(_ _)m
それにしても決定的なのは地の力。
だ、と思う・・・・・・。
だって、土の色、やわらかさ、香り、湿っぽさ、みんな違います。
僕のは白くて、からからに乾いて固くて、無臭。
良くできてる畑の土は、シットリとしているけど、ふんわり柔らか、土の香りがします。
そんなところの野菜も柔らかで、たくましいって感じ。
うーん、土は大切や。
ジャガイモ 種いもを15個植えて8個ほどが芽をだしてます
ニンジン ひげみたいに小さな芽が無数に出ています
はつか大根 20本ほど本葉が出てきました
ラディッシュ 18本ほど本葉がでています
キクイモ 一本、芽がでています
退屈しないように種類を多く、世話が大変にならないように数を少なく、ちまちまと植えています(^。^/)
キャベツ 三つ、大きくなっています
ブロコッリー キャベツとそっくり、2本大きくなってます
レタスとサニーレタス 5個、葉っぱを取って食べてます
さやえんどう 紫の花をたくさん咲かして、一メートルくらいの高さになりました
グリーンピース 白い花を咲かしてエンドウと同じくらいに大きくなってます
ネギ 13本、苗で植えて、葉っぱがぴんとしてきました。
玉ねぎ 50個くらいあって、葉っぱは元気、実はまだまだ。
ソラマメ 10本、みんな40センチくらいで、きれいな花をつけてます
ピーマン・ししとう・パブリカ どれがどれか区別つかないけど元気です
オクラ なんとか生きてます
キュウリ 2本のうち一本は折れてしまい、残りは霜にやられてと、共に瀕死です
ほうれん草 たくさんの芽を出してくれました
イチゴ 3本、花が咲いて、小さな青い実をつけだしました。
ゴーヤ か細いツルを支えに巻きつけてます
瓢箪 苗の状態と変化なく、いきてます
ヘチマ 緑色を濃くしてますが、大きくはならないな。
ミント ほこりをかぶりながら、小さいまんまです
ミョウガ 地面の中で、一ヶ月。まだ変化なしです
小松菜 小さい小さい双葉がたくさん出ています
落花生 種を5粒植えたけど、音沙汰なしです
自然薯 種いも3個は地面の中でオネンネ
青じそ 種は発芽してないし、苗で植えたのも変化なし
パセリ なんとか生きています
大根 10本ほどが、か細い芽をだしてます
枝豆 田んぼの畦にたくさんまいてあります
今日は朝からずーと田んぼでした。
水の張った田んぼの畦(あぜ)近くに泥を寄せておいて(畦寄せ)、その泥できれいに畦を固ます。「畦塗り」という作業で今日は午前中はそれをやりました。
畦塗りを終えた田んぼ→
今日は、この地域はどこも田植えです。
朝から田植え機が田んぼに向かったり、田植え機を載せたトラックが走ったりとにぎやかです。
いつもはほとんど見かけない若い人たちも田んぼに出ています。
午後からは僕も田植え。
MIさんの田んぼと、MIさんが請け負っている田んぼは機械で植えますが、その中で小さい2枚は僕専用にMIさんが確保してくれています。
その二枚は僕とMIさんの奥さんと二人で「手植え」しました。
かがんだ姿勢はつらかったけど、あんまり広くなかったので二人で3時間ほどで終えることができました。米にすると一表(約60キロ)くらいは取れる広さとの事でした。
このくらいの広さなら、「あー疲れた。ビールがうまいぞ!」くらいですむのですが、この何倍もの広さを手で植えてた時代は大変だったろうと思います。
一年に一日しか稼動しないけど一台100万円以上もするという、田植え機を持ちたいと思う気持ちはよくわかります。
収穫までには草刈りというつらい作業もありますが、とりあえずは田植えが終わって、ひとつのピークを越えたっていう感じです。
今日は朝から新しい田んぼを耕しました。
すでに水を入れた田んぼもあるのですが、その田んぼの広さ(狭さ?)では、とても僕の一年分の米は取れないだろうと、MIさんがもう一枚田んぼを用意してくれたのです。
うーん、これ以上広げたらできるんだろうか・・って思ってるんですが、僕の食を心配してくれるMIさんは「大丈夫、手伝ってあげるから」と応援してくれるのです。
新しい田んぼは、昨日までは畑でしたので、水を入れる前に田んぼを耕しておくのです。
今日は、「豆トラ」というハンディ耕運機でそこを耕しました。
作業は2時間ほどで、手に三つの豆を作って終えました。
天気も良くて、暑いくらいでしたが、気持ちの良い日でした。
豆トラを押しながらも、気分的にはのんびりできて、ハイキングでもしてるように快適でした。
本当の農家の人も、こんな時には楽しんで作業してるんではないかな。
畑でも、田んぼでも物を育てるのは楽しみ一杯です。
調子に乗って、今日は自然薯も畑に植えました。
これで畑には33種類くらいの野菜が植わったことになります(^0^*
ピーマン、ナス、トマト、パブリカ、オクラ、キュウリ、ひょうたん、ししとう、ヘチマ、つるむらさき、ゴーヤ、しそ、プチトマトを買ってきました。それぞれ1、2本づつです。
いろいろやってみるのも楽しいかな
畑がにぎやかになってきました。
豆類は一日ごとに大きくなっています。
←ソラマメの花が咲きました。さわやかなイメージの花で、実からはチョット想像できないかも。
えんどう豆の花→
豆類はワサワサと繁ってきたという感じでこれでまだまだ上に伸びるかと思うと、少し怖い気もします。
同じ双葉ですがどちらかがラディッシュです。
写真では区別がつかん!
ほうれん草も小さな芽が出てきました。
いくつかの野菜は行方不明です。イタリアンパセリは草かり機で刈ってしまいました。畑わさびは双葉が出ていたのですが、きれいになくなっていました。小鳥の仕業なのか、と思ってますが真相は不明です。
ジャガイモ、きくいも、サトイモたちは、まだ、芽を出していません。地中でどんなになってるのか興味深々で、時々一個くらい掘り出してみようかと思ったりしますが、我慢してます。
まだ、トマトとかナスとか植える予定です野で、畑はますますにぎやかになっていきます。
田んぼに水が入りだすと、あちこちで草刈りが始まりました。
本当にいっせいに始まったって感じです。
草刈り機のエンジン音があちこちで聞こえます。
僕も今日は午後から草刈り。
以前に少しやっていた事もあって自信もあったのですが、30分もやってダウン。
むずかしい。
せっかく根付いたイタリアンパセリも雑草と一緒にかってしまったようだ。
サクラが散るようになってきました。
サクラ散る中で、畑を耕してるのは絵になるかも。
おっと、あんまり近くに寄られると、ハァハァゼイゼイやってるのがばれるぜ。
遠くから見ておくれ。遠くからね(´ヘ`;)ハァ
畑、にぎやかになってきました。
大根、ニンジン、ラディッシュ、ほうれん草が仲間入り。種で植えたので見た目はわからんが。
キャベツ、ブロッコリーの苗も今のところ元気。ジャガイモとサトイモはまだ土の中。
畑わさび、ミョウガ、イタリアンパセリ、パセリなんかの苗も一応元気(?_?)
ナバナは大きな菜の花になって黄色い花咲かせてます。
ソラマメは太くなってきたし、グリンピース、えんどう豆もツルを伸ばしてきました。
玉ねぎもツンツンと葉を突き出しています。
そして、鍋の中では、掘ってきたばかりの竹の子がゆだってます。
春ですね。
田んぼの作業が本格的に始まりました。
いよいよ水も入り、トラクターで耕す作業も開始。
畦(あぜ)をきれいに作るのは人の手でやります。
トラクターで一度耕しています。
この後、もう一回、トラクターが入ります。それまでに畦を作り上げなければなりません。今日は、3時間ほどその作業やりましたけど、腰が痛い。備中クワ(フォークの先端をグイっと曲げたようなクワ)で、泥を畦のほうに寄せるのですが、なかなかうまくいきません。泥との格闘でした。
一緒に作業をしていた(というより、教えてくれていた)MIさんが「ちょっと前は、全部手でやっていたよ」っていうので、昔のお年よりの腰が曲がっていた理由がよくわかりました。
でも、体を使って作業して、その結果が目の前で見られるというのは楽しい。泥を寄せた畦が増えていくと「やったね」って実感できます。
畑もそうだけど、自分のやった成果がはっきり見えるのは、(良いか悪いかは別にして)、良いよ。
明日は午前中はケアマネだけど、午後はお百姓です。
僕の畑の土。
雨上がりの昨日、手ですくってギュッと握ると、粘土みたいにお団子になってしまいます。クワで耕すとクワの刃にベッチャリとくっついて、クワが重くなります。
これって、やばいんじゃない。
早速、お隣の畑に行って、土のチェック。お隣の畑の土は黒々としています。そして、ギュッとにぎっても、お団子にはなりません。お団子になっても、すぐにパラリと崩れます。
僕のところの土は、赤福餅(伊勢名物)みたいになってまう(・_-)
お隣の隣の畑の土も、ネッチャリとはしていません。何と言ったらいいのか、大きさいろいろの顆粒状で、いろんなものが入ってるという感じです。ふっくらしてて、いかにも滋養がありそう。
僕の畑の土が、すぐにこんな土にならないことは僕にもわかります。
それでも、なんかせねば(;^_^A アセアセ
というわけで、たまたま家にいたSAさん(いつも、この農場の整備を自主的にやっているので、僕は「親方」とよんで尊敬してます)のところに行き、SOSを発信。
親方は僕の畑を見て、「まっ、今からどうにもならないね。腐った草をすきこんだり、籾殻をいれたり、水はけを良くしたり、空気を入れたり・・・、いろいろやっていい畑のつちになるんだから」と、絶望的な言葉。
「いまから、ゆっくりやってけばいいんじゃない」と、お救いの言葉も。
「とりあえず、水はけを良くしないと、ベチャベチャの土では根っこが腐るぞ」(うーん、そういえば、レタスや春菊が次々と倒れたのはそのせいか(^_^)
そのアドバイスにしたがって、畝を作り直して、もう一度耕して、(遅いとは思うが)籾殻をすきこみました。水はけだけは、少しだけ改善したはず。
作物植えて、育てて、収穫する楽しみもあるけど、土を作っていくという楽しみもあるんですね。そして、この土つくりが一番大切なんですね(と、親方に教わりました)。
そういえば、僕も野菜くずや生ごみをコンポストに放り込んでいたんだっけ。これは、いつ肥料になるのかな?
そろそろ畑のシーズンです。
本格的な畑デビューは今からです。
僕の畑は基本的に一人用。
畑の大きさというより、食べる人間が僕だけなのです。
だから、少量でよいからたくさんの種類の野菜に挑戦してみたいです。
今日はMIさん(畑の師匠)とN市の大きなホームセンターへ苗と種を見に行きました。
ジャガイモの種いも、ブロコッリー、畑わさび等など。たくさんの苗が!
種も、4月くらいから色々植えれそうです。
あんまり、気張らないで気楽に色々植えてみるのがいいかもね。
今日は下見ということで、何も買わずに帰ってきましたが、早速、畑を耕しました。
生まれて初めて耕運機を使って耕しました。
最初は耕運機に振り回されていましたが、最後にはきちんとコントロールできました。
耕した畑には石灰と鶏糞をまいて、きれいにならしておきます。
狭い畑ですが、耕してならすだけで、「は・た・け」って自己主張しています。
こちらも「うん!(^-^)、きれいになった」と自己満足。
ふふん、何を植えようかな楽しみ、楽しみ。
久々の猿の来襲。
ベランダに干してあった玉ねぎ。
半分土に埋めておいたニンジン。
ぷっくりとふくらんできていた早生の玉ねぎ。
隠しておいたジャガイモ。
あちこちで被害がありました。
約30匹(50匹という目撃情報もあり)が、2回にわたってきました。
一回目のときは僕もいて、パチンコを使って逃げる猿を追いました。
もうこないと思っていたのに・・・。
その後、またきたそうです。
僕が帰ってくるとあちこちに玉ねぎやニンジンが散乱。
猿も慌てながら食べるのか、一かじり、二かじりして、ポイするんですね。
そんなかじりかけの野菜がたくさん落ちてました。
もったいないな。
幸か不幸か僕の畑やベランダには猿の食べる野菜ってないので、僕の被害はゼロ(それも少しさびしいのだが・・・)。
それにしても、猿はにくい。
人間が環境を破壊したとか、猿のえさになる広葉樹を少なくしたとか、とかとか、猿の罪でないことはわかるけど・・・それでも憎い!一匹くらいは見せしめのために磔にしてやりたい・・・なんて思ってしまう。
いかんなぁ(^^;
畑の先生のMIさん夫婦が、「春になったら、田んぼを一枚用意してあげるよ」といってきました。
小さいけど、僕専用に田んぼを一枚確保してくれるというお話。
何段にもなった山間の田んぼの上のほうで、機械が入りにくい狭いところだけど、手植えでやるには適当な広さとの事。
というと聞こえは良いけど、要は中途半端でプロはあんまりやりたくないところ・・・らしい。
MIさんの奥さんは「そこなら、好きにやって良いよ。手を出すなって言うなら出さないし、手伝ってくれというなら手伝うよ」などと、うれしいことも言ってくれる。
MIさんも「水が心配だけど、春までにはなんとかしておくよ。田んぼは道路の脇だから、出勤の途中に見ることもできるし、一人でやるなら良い場所だよ」と。
あんまり、自信はないけど、やってみたかった田んぼ。
二人の好意と応援があれば、僕にもやれるかな?
楽しみ!
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